何かの足し

当方成人済み社会人オタクです

お気に入りの雑誌記事(ドリフェス!/DearDream/KUROFUNE)

2018年末、ドリフェス!研究室のパッケージ化が発表され、いろんなことがあった2018年の最後を勝利でおさめることができました。ご尽力いただいた関係者の皆様、ありがと~~!

設定資料集のほうはスクスク成長中とのことで、届くのは少し先のことになりましたが、少しでも先に予定にドリフェス!関連のことがある状態がうれしいから…いいの…。
設定資料集には雑誌のピンナップ等も掲載されるようですが、インタビュー記事とかは多分掲載されないですよね…。

年末に雑誌を切り抜きがてら読み返したりしたので(大掃除が進まないやつ)私が所持している範囲でお気に入り・おすすめの雑誌を記録しておこうと思います。隙あらばドリフェス!の話がしたいので。 こうして振り返ってみると、「電撃Girl’sStyle7月号(2017年)」のことが好きすぎるな…。

 

ドリフェス! Yell Projectさんが雑誌掲載リストやオンライン記事の一覧を作成してくださっているので、整理の参考にさせていただきました。
雑誌記事を網羅するのって大変ですよね。ありがとうございます。

df-yell.hatenablog.com

 

 

二次元(アニメ・アプリ関連)のおすすめ記事

オトメディア+SPRING(2017年2月10日発売号)

P46-47(見開き)
・DearDream(二次元)のピンナップ
→「春のねむねむクエスチョン」と題して、「寝起きはいいほう?悪いほう?」「寝る前の習慣」「春にDearDreamでやりたいことは?」という短いQ&Aがキャラクターごとに掲載されている。個人的には純哉くんの寝起き話に心を乱された

P48-49
・村野監督×加藤さんの「ドリフェス!愛対談」&キャスト総評
・DDKFの私室の設定(勇人だけは「せめーハコ(ライブハウス)」)
・ファンミ02のレポート

このP48-49には情報がぎゅっと詰め込まれていてとてもおすすめ。みんな(特に慎くん)の私服の設定についてのお話などがあります。

 

Newtype Romance 2017 SPRING(2017年2月28日発売)

村野監督とDearDreamのインタビュー記事です。
「監督からの第一印象」として、壮馬くんがオーディションのときに特技として腹筋を披露した話とかが掲載されています。壮馬くんと富田くんが10話のOAを一緒に観たことや、最終回を観たときの太田くんの反応とかも。笑
Webのほうにもインタビューが掲載されてます。(本誌とは違う内容です)

webnewtype.com

 

電撃Girl’sStyle7月号(2017年6月9日発売)※超おすすめな記事

ドリフェス!アプリ1周年を記念した14ページの特集です。
この号ほんとに盛り沢山なんだけど、特によかったポイントを…。

・各ブランドのドリカ紹介

1着ずつ紹介してるんだけど、ブランドのデザイナーさんからひと言、という形でコメントが掲載されています。ほんとにひと言だけなんだけど、このドリカとブランドの概念が大好きなのでね…。デザイナーさんいわく、ローズブリットのキラキラの部分はワニ柄らしいです。なるほど。

・村野監督×加藤さんのインタビュー記事

このインタビュー記事がドリフェス!アニメへの理解と愛着を深めてくれた…今振り返ってもかなり印象深い記事です。
「男の子同士の友情や絆を描くときに大切にしていることは?」と聞かれて、村野監督が「意地を張る」「キャパシティが少ない」「未熟である」と答えているんですけど、ほんとうにこれが目ウロコで…。私はドリフェス!ホビーアニメ的な雰囲気や平和さを感じていて、そこが好きだったんだけど、でもホビアニではないよな~…と思ってた。この村野監督の発言を受けて思ったのは、ホビアニとの違いはこの登場人物たちの「未熟さ」の描き方なんだなぁ…と。悪い人はいないけど、意地を張ったり、自分のことでいっぱいいっぱいだったりして、完璧な人がいなくて。それが人間らしくて、愛おしいんだよな…。これまで私があまりアニメ監督や脚本の方のインタビューを読んだことがなかったのもあるんですが、本当にアハ体験!というか、色々なことが腑に落ちたインタビューでした。

・臼倉さんのインタビュー記事 

このインタビュー記事もかなり印象深いです。読んだ当時は3次元のDearDreamのことを好きになったばかりで、現場も1st Liveしか行ったことがないような状態だったので。「ファンミ01の練習の頃はメンバー同士ぶつかってたけど、でもそれを引きずらないから偉い」みたいな話があって、みんな若いのにえらいな…と思ったのでした。あと、1st Liveのキャパについて、いろんな関係者の方に広すぎない?と言われたと。実際蓋をあけたら満員だったもんね…。(最後の機材開放までチケットとれなかった)

あと、20代後半になったときのDearDreamの音楽についてのお話もあって、長く続いてほしいなぁと思ったんですよ…。思ったんですよ…………

・楽曲リスト

ミニアルバム2「Catch Your Yell!」までの楽曲の歌唱メンバーと曲の所有ユニットが一覧になっています。

臼倉さんのインタビュー記事でも言及されてるんですけど、ドリフェス!の初期楽曲は各ブランドのイメージで制作されていて、事務所の先輩たちが歌った曲をDearDreamが借りてるっていう形なんですよね。

これは事務所曲なんだ、これは三貴子がオリジナルなんだ…というのがわかって興味深かったです。これ資料集に載るかな?絶対載っててほしい…

他にも、1stライブを終えた二次元DDKFのインタビューや、1周年のサンクスイラスト(インペリアルガーディアンの奏くん かっこいい!)が載ってます。

anan(2017年11月29日発売) 

純哉くんが告知しているように、二次元のDearDreamとKUROFUNEのプロフィールがananに掲載されたよ~!という号です。みんなの出身地が市まで載ってるのがたいへんありがたかったです。(純哉くんがやっぱり同郷でうれしかった!)

 

三次元のおすすめ記事

アニステグランプリ vol.2

表紙がDearDream、裏表紙がKUROFUNEだし、ピンナップもついてるし、インタビューも20ページ掲載されててすごい。衣装も私服風衣装とアイドル衣装がそれぞれ楽しめるし…。
KUROFUNEの二人の「〇〇なのはどっち?」という10個の質問とかも面白かったです。「長生きしそうなのは?」とかね。笑 
DearDreamのほうは、メンバーを家族に当てはめると?というオタクが好きなやつがあります。みんな彼をお父さんだと思っている…。

JUNON

JUNONの記事はいつも独自の内容で面白かった~。さすがファンが見たいものがわかっているというか、わちゃわちゃさせる企画が多かったですね。お手頃価格なぶん紙がちょっと薄めなので、保存用に掲載してる写真を買わせてほしい…。
ここで言及している以外にも、KUROFUNEのOver The Seven SeasのMV撮影密着の記事とかもありがたかったです。

2017年12月号(10月23日発売)

2+3次元で「5次元」です!という話を7人でしている号で、あんまりインタビューの文字数多くないし、衣装もDFジャケットなんですが、3次元のDDKFが「誰が一番モテそう?」「〇〇代女性にモテるのは…」みたいな話をしてて、その流れで「〇〇は孫っぽい」みたいな発言が出てくる記念すべき号だった。この後全員孫になるんだよな

 
2018年4月号(2月23日発売)

 DearDreamがカップケーキ作りに挑戦している号…写真がかわいくて楽しそうなところがとても最高です。
発売前、公式twitterで公開された写真でどれが誰の?って予想するの楽しかったな…何度見ても禍々しいカップケーキで笑ってしまう

2018年10月号(8月22日発売)

DearDreamの「GO TOMORROW!!!!!」MV撮影の密着記事です。なので写真の衣装はもちろんミリオンエール。雑誌のグラビア写真とはちょっと違う、イキイキした元気いっぱいのお顔がたくさん見られて最高~。
インタビューも郁くんがコラボやってる地方に行こうとしてた話とか、あと郁くんのリップシンクを太田くんが尊敬している…という話とかがちょこっとですが載ってます。(この郁くんのリップシンクを太田くんがすごいなと思っている話については、ユメノコドウツアーのビジュアルブックに載ってましたね。ほんとに新人の郁くんを「すごい」と思える太田くんの素直さ含め、いい話だなぁと思ったのでとても印象に残っている)

2018年11月号(9月22日発売)

「7人の関係値、まる裸」という企画と、それに基づいた座談会的な記事。
「自分が女子だったら付き合いたい人」「ふたりで旅行に行きたい人」「悩んだときに相談したい人」「恋のライバルになりたくない人」「自分の娘のお婿さんにしたい人」を、7人全員がそれぞれ答えている。溝口くん&公人くんとか、壮馬くん&富田くんとか、いつもの仲良しの組み合わせを感じつつ、富田くんと郁くんがお互いについて言及してるところとか、おもしろかったですね~。あと、KUROFUNEはやっぱりKUROFUNEですね…。笑

 

 TVガイドVOICE STARS vol.7(2018年9月14日発売)

【公式】TVガイドPERSON on Twitter: "【「TVガイドVOICE STARS vol.7」9/14発売】いよいよ明日発売!世界的写真家、レスリー・キーさんの撮り下ろし連載は、5次元アイドル応援プロジェクト「ドリフェス!R」(@dfes_official)から #DearDream がページ増の全16Pで登場!次元を超えたSEXYは永久保存版です。ご購入はhttps://t.co/MTo4BM62LR… https://t.co/c2eTrl2kfY"

 
レスリー・キーさん撮影の「次元を超えた限界SEXY」なDearDreamのグラビアが16ページにわたって掲載されている号。何度でも声に出して読みたい日本語、「次元を超えた限界SEXY」…。バトルライブのビショビショクリアファイルで耐性ができてなかったら死人が出てたぞ!

他の雑誌では見られないようなグラビアで5人の体格の違いとかがわかるのも面白いんですが、個別の写真のうえに掲載されている20問の短い一問一答が面白かったです。みんなのお名前の由来等が知れたのがよかった。( 名前の由来を聞くのが好きなので…)

KUROFUNEも次元を超えた限界SEXYしてほしい!お願いします!DearDreamみたいに絡み合わなくていいから!

 

その他、あの話ってどこに書いてあるんだっけ用の自分用メモ…

Sparkle Vol.32(2017年10月26日発売)
写真はユメノコドウの衣装(ファイブスタービート)
インタビュー中の「今だから語れる、メンバーの気持ち的にピンチだったことは?」という問いの一連が、あまり他の媒体では語られていないかな…と思います。具体的なことは書かれていないけど、ORE!Summerの前日にメンバーとマネージャーさんとでまじめな話し合いがなされた…というお話です。

 

OUT of MUSIC vol.55 2018年3月号
メンバーの他己紹介が入ってて、特に富田くんが壮馬くんをめちゃめちゃ褒めています。笑 メンバー同士の褒め合いが好きな人におすすめ。衣装はファイブスタービート。

awesome! Vol.23(ハンサム特集)

こちらもOut of Musicとわりと同じ感じの内容かな。富田くんが壮馬くんをめっちゃ褒めてます(2回目)。こちらは衣装が私服風です。

 

CDジャーナル 2017年5月号

バンダイの猿舘さん、BNPの峯岸さん、ランティスの吉江さんという方のインタビューが載っているのがちょっとレアかなと思います。ファンミ01は、ドリフェス!プロジェクトにとって非常に重要なイベントだったんだなぁということがわかる。

DearDreamのインタビューでは、冒頭で太田くんが「コンスタントに仕事があってうれしい」的なお話をしていたのが印象に残っています。(ドリフェス!だけではなく若手俳優というか芸能のお仕事って、会社勤めの仕事とは違ういろんな不安やストレスがあるんだろうなぁ…と思いを馳せてしまった。こういうこと言われると、応援してやらな…という気持ちになるタイプです)

私以外にはどうでもいい話ですが、ドリフェス!関係が掲載されているCDジャーナル5月号も11月号もJuice=Juiceの記事が載っててハロショでも売られてたので、なんかうれしかったです。この空間には私の好きなものしかない…!と興奮してしまった。笑

あと、これはうかつにも私が雑誌を処分してしまったのか切り抜きが見当たらないんだけど、 どれかのアニメ雑誌に、勇人がお風呂上りにおばあちゃんの仕立てた浴衣を着ている…っていうキャラクターのインタビューが掲載されてたよね?
この情報は重要だと思うのでちゃんとソースを示したいんだが…。(後日見つけられたらちゃんと書いておきます…)

 

武道館に向けて、9月は本当に怒涛の雑誌掲載ラッシュでしたね~。WEB掲載のインタビューもあわせると本当にけっこうな量で、武道館前に読み切れるかな?!と心配になった。笑(気持ち的にもいっぱいいっぱいだったので…)

これまで、アイドルが掲載されてる雑誌を買って読むことをあまりしてこなかったんですが、取材Day!みたいな感じで同じ日にどさっと取材が入るのかな?

ツアー前やアルバム発売前とかのイベントごとにそれに向けてのインタビューが色々な媒体に載る…という感じだったので、正直同じような内容のインタビューもあるんですよね。(そんな中で、JUNONはさすがだなぁ~と感心してしまった)

でもヘアメイクや衣装の違いが色々あるのが3次元の強みで、結局買っちゃうんですけど…。笑 溝口くんの2018年夏ごろの髪型(短く切ってた頃)がたいへんツボで、その時期にいろいろ取材があったようで眼福でした。

 

 

 

 

 

私服風衣装のスタイリングは面白いなぁ。メンズファッションに明るくないんで、どういうのが似合う、とかはよくわからないんだけど。溝口くんは襟のある服を着せられがち…。富田くんのズボンは破れがち…。公人くんはよくわからない服をスタイルでねじ伏せがち…。みんな顔とスタイルがいいのでどんな服でもまぁいっか!と思っちゃうんだけど。

ずっと大好き

3月5日からドリフェス!の武道館まで、長いようであっという間でした。
武道館からは本当にあっという間に時は経ち、なんともう1か月が過ぎている。

ドリフェス!武道館2days、すごかったですね。
すごかったポイントを挙げたらキリがないぐらい。*1

始まる前は武道館の後、いったいどんな気持ちになっているんだろう…ってずっと心配していたけど、ドリフェス!のこと大好きな気持ちはそのまま何も変わらず1か月を過ごしている。

武道館ライブの後、イケるっしょ後夜祭(イケるっしょがトレンド入りしたやつ)までの流れ、ドリフェス!のファンの皆さんは、本当にドリフェス!が好きなんだな…と嬉しくなりました。私もドリフェス!が大好きなので…。

私もドリフェス!への感謝の気持ちとか、好きなところとか、武道館の感想とか、いろいろ、書きたいとずっと思っていた。*2武道館2days、マジでサイコー超えてた。楽しかった。でも、どうしても心に引っかかっていることがあって…いきなり10月21日の壮馬くんのMCの話からしちゃう。いきなりステーキ!めっちゃポエム。

 

ツアーで終わりだったかもしれない、の衝撃 

ドリフェス!のライブがツアーで最後だったかもしれないって壮馬くんの口からきいた瞬間、心臓が止まるかと思った。少し経ってから、ドリフェス!を追ってきて初めてかもしれないぐらいネガティブな感情が心の中に表れた。怒りと悲しみと情けなさが混ざったような、そんな感情。

ひとつ前の投稿にも書いているのですが、私は本当にのんきで、パシフィコのときにこれから先の告知がなかったことになんの疑問も不安も抱いてなかったんですよ。

でも、そうだよね。3月5日にああいうお知らせがされたっていうことは、もっと前から決まってたことだよね…。2月25日のライブがあまりにも楽しかったから、これまで信じられなかったけど、そうだったんだなぁ。

ツアーのとき、どんな気持ちで「福岡にまた来たい」、「おじいちゃんになってもDearDreamでいたい」って言ってくれてたんだろう。*3

あの楽しかったツアーが、そんな薄い氷の上で行われていたなんて思いもしなかった、というか、たぶんこれまで思いたくなかった。これまでドリフェス!プロジェクトをまじめに応援しているつもりだったけど、ああ私って自分の思いたいようにしかものごとをとらえてなかったんだなぁ…って、恥ずかしくて情けないような気持ちと、何も言わずにドリフェス!くんが私の前から去ろうとしていたことに対する怒りと(逆恨みもいいとこ!!!)…ほんとに、しばらくの間いろんな気持ちが渦巻いてた。

ドリフェス!のいいところは、とにかくファンがただのファンのままでいられることだと思ってて、そこが大好きだったわけだけど、本当にはじめて「ファンはファンでしかなくて、本当のことは何もわからないんだ」って…無力感みたいなものを感じたというか…。(ずうずうしい感情だ~~~)

きっと、3月5日以降、早い人は2月25日、もっと早い人はツアーのときからこういうことを感じていたファンの方もいらっしゃるんですよね。そんな方からしたら今更何をという感じかもしれない…見て見ぬふりをしてきてすいません…。ああ情けない。

まぁ結局、実際のことはわからないんだけど、「2月25日にライブを終えて、3月5日に告知して、5月にアプリが終了して、そこでプロジェクト終了だったかもしれないのに、10月に武道館でコンサートができることになった。しかもそれが完売で2daysになった。」っていうことだったのかな。確かにそう考えると、すごいことなんですね。すごかったんだなぁ。 

センターのMC能力の高さが異常

壮馬くんのMC力のすごさはこれまでのドリフェス!のイベントで知っていたつもりだったけど、武道館2日ともすごかったです。内容が詰まってるのもそうなんだけど、話の運び方がうまい。1日目のMCは少し意外な展開(ぼく昨日はちょっとネガティブになってて…みたいな)が入ってたりして…人に話を聞かせる天才。人心掌握能力がすごい。

21日のMCでは、私にとってはものすごくショックだったけど、そうやってツアーで最後だったかもしれないという前提を共有して、ファンの色んな感情を受け止めて、これまで出会ってきたファンやスタッフさんたちすべてに感謝を伝えてくれて、「これは、勝ちです」と言ってくれた。失ったものを嘆くのではなく、得たものに目を向けよと説いてくれた。革命ですよね*4
この器の大きさはいったい何なんだ…?人より早く社会に出ているとはいえ、まだ大学生の年齢ですよ。あの日の彼のMCはたくさんの人の心を救った。「壮馬くんの言うことは絶対」っていうのは本当で、彼は王なんだよなぁ…*5

でも本当に申し訳ないんだけど、いまだに2月25日のライブが最後だったかもしれないという大前提が受け入れがたくて、どうしても、手放しで武道館を迎えられて嬉しい!とは言えないんだけど(ごめんよ)、やっぱり壮馬くんをセンターに据えるDearDreamとKUROFUNE、ドリフェス!プロジェクトを好きになってよかった。大好きだ…。

みんなのMCのこと

順番めちゃくちゃだけど、ほかのメンバーのMCもしたい~。

KUROFUNEの、株元さんの涙に戸谷さんがもらっちゃうところはずるかったですよね。株元さんに「皆さんは、何で一番ドリフェスを楽しんだのかな」って言われて、今も一番なんて決められないよって思ってる。アプリもアニメも3次元の活動も、全部が楽しかったから。全部が絡み合ってたしね。

 

郁くんの叫びに、救われました。演者側は前向きにやろうとしてくれていたから、私もあんまり辛いとか寂しいとか、思ったり口に出したりはしたくなくって。でも、かおるくんが気持ちを爆発させてくれたから…。

隙あらばハロプロを引き合いに出してしまうのですが、私はかおるくんのあいさつで、モーニング娘。鞘師里保ラスト武道館、他のメンバーが涙ながらにこれまでの感謝の言葉をかけるなか、佐藤優樹ちゃんが「やっさんの嘘つき!ずっと一緒にいるって言ったのに!」って言ったときのことを思い出しました。りほりほを前向きな言葉で送り出したい気持ちも本当だし、でも同じぐらい卒業しないでくれ!とも思っていたので、あのときまーちゃんがそういう風に言ってくれて、何かを代弁してくれたような気がして、そこでめっちゃ泣いてしまった。

「だってみんな、ドリフェス!好きじゃん!」…本当にそう。それに尽きる。
あと、20日のあいさつで「3年間で、僕たち成長したでしょう」って言いきったのがかっこよかったです。そう言い切れるぐらい、充実していたんだなぁ。それは何よりで、嬉しいです。

 

太田くんのあいさつは、立派でしたね。本当にかっこよかった。20日は泣いてたのに、21日に泣かなかったことが、よけい胸に来た…。

「ファイナルだからって武道館に立ってるわけじゃない。実力で勝ち取った」って、そう言ってほしかったんだなって、太田くんが言ってくれた瞬間に思いました。

武道館2daysになったこと、21日は2階席の後ろまで埋まって、見切れまで人を入れていたこと、会場にきている人たちの楽しそうな顔が、彼らの実力を証明していると思う。観客の楽しそうな顔、私にも見えてたので、ステージの太田くんにはきっともっと見えていたと思います。私のキモオタスマイルは見えてないといいんですが。

 

富田健太郎さん。どうしてもDDKFから一人選べというなら純哉くん(我が家に鎮座する例の布が物語っている)が好きなので、すごくすごく胸に響きました。これは純哉くん、富田くんのファンの方がもうすでに書かれていることだから、ドリフェス!プロジェクトで富田くんのことを知り、DDでしいて言うなら純哉くん推しです~みたいな私が書くのもおこがましい気がするのですが…感じたことを書きたいので許してくれ…。

富田くんは、自分の思いを言葉で表現するのが得意ではないんだろうな…ということは、これまでのMCとかで自分でも言っていたし、聞いていてる側としても感じていて。お客さんの前ではいつもひょうきん者の仮面をかぶっていて(スイッチを入れていて、という方がいいのかな)、オタクには素の顔をそんなにさらけ出さないというか、ちょっと距離を感じることもあった。でも、ユメノコドウの大阪でのMCでは、そんな仮面を外して、心をこめてお話してくれて、すごく感動したんですよね。メンバーを思う気持ち、ファンのことを思ってくれている、尊敬の気持ちがビシバシ伝わって、な、何か買わなきゃ!と追い物販をしてしまったぐらい。(終演後アクスタ完売したの感動した…すごい一体感を感じた…緑色のシュシュが完売したことも笑)

純哉くんを演じている富田くんの演技は本当に成長が凄くて、他の声優仕事を経験したこともあってか、鳥籠イベとかはまず演技が上手くなりすぎてることにびっくりしました。*6

そう、しっかり仕事を果たしてくれていたんだよな。でも、贅沢なオタクなので、他のキャストさんが目に見える形でキャラクターとのつながりを見せてくれるのを羨ましく思う気持ちもあって…。「自撮りとかあんまりしなくてごめんなさい」と大阪で言ってた富田くん。直接のメッセージで届くこともあるだろうけど、きっとそういうファンの空気を感じたりもしていたのかなぁと思って、ごめんよ…となった。

純哉くんにあえて自分を寄せなかったことを最後まで言わずにいたこと、本当にかっこよかったと思います。でも、最後には言ってくれてありがとう。これはあなたの誠意に対して不当なモヤモヤだと思うので申し訳ないけど、心が晴れました。富田くんが演じてくれた純哉くんのことが、(演じてくれた役者の富田健太郎さんのことも)大好きです。

(この「キャラクターに寄せる」話については、パンフレットのインタビューでもところどころで触れられていて、それを読んでますます納得…というところもあったので、パンフレットにもサンキューです。)*7

1日目のあいさつも、「アイドルがファンに夢を見せる」ということについてすごくいいことをお話してくれたので、ぜひ円盤に収録してほしいなぁ。アイドルがファンに見せる夢って、アイドルはトイレに行かないとか、ファンのみなさんが恋人です、とか、そういうことじゃなくて*8、アイドルがどんどん成長して、大きくなって、夢だったステージに立ったりして、そういう過程や姿に活力をもらって、 ファンも夢をかなえるために頑張れるっていう…そういう素敵な、ある種スパルタ*9な循環が、ドリフェス!イズムなのかなと思います。

 

溝口くんについては、器用な人、バランスがとれてる人だと思っていたので、ソロでの様子とか、MCでの少し震える声にこっちの心もめちゃめちゃ乱れました…。日ごろ泣かない人が泣くと無理になってしまう…。ソロ、気持ちがこもっていてすごく良かった。*10武道館のあと、ずっと歌詞を見ながら聴いています*11。光の球、きれいでしたね。*12

これまでのMCとかラジオでのお話は、本人も言ってたようにその場で感じたことを話したりとか、具体的な出来事が多い気がしていたので、青という色への憧れの気持ちという、わりと抽象度が高い話を始めたのが少し意外でした。個人的には、溝口くん自身のことを慎くんっぽいと思ったことはあまりなかったのですが(言うまでもないと思うけど、マイナスの意味は全くないです)、このMCは青のロマンチストの及川慎くんに通じるものがあるなぁと思った…。

ほんとにこの、ドリフェス!のキャラクターとキャストの響き合いは宝物ですね…二人の間で何かが行き来して、プリズムのように魅力が増幅していって、両方のことをどんどん好きになっていくんだ…。(オタクポエム)

奏くんたちのこと

奏くんたちの話。こんな未練タラタラの文章を書いておきながら、私は武道館では泣いてなくて、でもさすがに涙目になったのが奏くんたちが出てきてくれたところでした。

やや話変わるんですけど、ドリフェス!を見ていて、2次元のキャラクターって、ほんとに色々な人たちの力があって私たちの前にきてくれているんだなという、当たり前のことを改めて感じました。
3次元の人間は生きてるだけで毎分毎秒新規絵だし新規台詞だけど、2次元のみんなはそうはいかなくて、台詞を書いたり、絵を描いたり、声をあてたり、それをディレクションする人、編集する人…彼らに会うにはいろんな人の力が必要なんですよね。*13

奏くんたちが大好きだから、また会えて嬉しかったし、でも今後会うのは難しいのかもしれないと思うと悲しかったし、出て来てくれたみんながあまりにも愛おしかったし、会わせてくれた、たくさんの制作側の皆さんへの感謝の気持ちも…ほんとにいろんな気持ちが同時にあった。でもやっぱり大好きだから会えてうれしかった気持ちが大きかったかな~。

戸谷さんが21日のあいさつでドリフェス!はみんなの心の中に永遠に生き続ける…みたいな話をしてくれたと思うんですが、そういうことじゃなくてずっと一緒にいてほしいよ~~~とじたばたする気持ちもありつつ、いや本当にそうだよねという風にも思っていて…。

私はバンダイチャンネルにはずっと昔からお世話になってて、20年遅れぐらいで好きになった作品がたくさんあります。20年近く前の作品でも、ずっと愛し続けている熱心なファンがたくさんいらっしゃって、ファン同士の交流やイベントが開催されていることを知っています。ぜんぜん、生きてるんですよね。よく言われるようなことですが、作品の終わりって、その作品の話をだれもしなくなったときなんだなという実感があります。だからってわけじゃなくて、ただただ好きな気持ちがある限り、私はドリフェス!の話をずっとし続けたいです。

ていうか、「イケるっしょ!」精神はもう完全に自分の中に染みついてしまったので、完全にドリフェス!は私の一部だし、たぶん本当に一生ドリフェス!なんだよな…。(私がドリフェス!の一部でもあるんですけど…ややこしいw)

 

「アイドル」の活動内容は時代によって変わるだろうし、流行りの曲の感じも変わっていくだろうけど、ドリフェス!のアニメが、プロジェクト全体が描いた「アイドルとは何か」は、きっと何年たっても色褪せないメッセージだと思うので…。この先もずっと愛される作品だという確信があります。

贅沢な話だけど、アニメだけでも面白いけど、リアルタイムの楽しさをどうにか後で追体験できてほしいな…。どうしたらいいんだろうなぁ…この、ドリフェス!プロジェクト全体の大きな物語を、どうにかしてまとめてほしいですね…。(あまりに漠然とした要望) 

ていうか遅ハマりした人のためにも、研究室とか部とかのアーカイブはどうにか観れる形にしといてくれや!ファンミーティング03もな!(明確な要望)

いやこれはマジで…後からドリフェス!を知って3次元のDearDreamに興味をもってくれた人がすごろく回を見られないなんてことがあっていいわけがない…。

信じられるコンテンツ、ドリフェス!

すぐ上にこんなことを書いておきながら、ドリフェス!は信じられるコンテンツだなって出会った当初からずっと思っていて、でもその「信じられる」ってどういうことで、どうしてそういう風に思えたのかなっていうのを言語化したいな…という。

三次元のみんなは演技、歌、ダンス、どれも多少拙くても、みんな一生懸命で、でも一生懸命だからいいやじゃなくて、絶対にもっと成長するって信じさせてくれた。

二次元のキャラや世界の設定も、ちょっとシリアス入っても、最終的には前向きな方向に行くし、生い立ちについての悲しい設定とかはなかった。(女性キャラとの絡みは基本的におばちゃんだったこととかからも、お気遣いを感じる…笑)
視聴していてストレスがないというやつですね。(一時的にはええっ…このままじゃ鎖国…?!というストレスはあったんですが、でもドリフェスだからきっと大丈夫なはず…という信頼がある、みたいな)
あとは、アイドルという存在について真面目に考えているんだな、と思わせてくれた脚本の力ですね。

二次元展開では、晩餐会とかVRシアターのライブとか、新しい技術を見せてくれる機会とかもあって、このコンテンツに払うお金は投資なんだって思えたところも大きかったかな。

なんか全体的に、常に未来に向かっていく感じがよかったのかな…(漠然)
そう、未来への投資って感じがしました。グッズを買ったりイベントに参加したりすることが。*14

信じられなかったのは物販だけですかね…笑(こっちは買う気満々なのに買わせてくれない!)

この「信じられる」という感情については、今後も考えていきたいなぁと思うところです。だって世の中に、「信じられる」作品が増えてほしいじゃないですか。(利己)

ある種不健全な気もするんだけど、信じられるドリフェス!プロジェクトの前で私は「いいファン」でありたいな、と自然と思わされていたなと思う。どこまでがこのプロジェクトのスコープだったのか客側は知る由もないし、いいファンの定義が示されるわけもないので、完全に自己満足なんだけど。そしてどれもこれも楽しかったから勝手に乗っかっただけなので…。ああ、上手く言えない*15な…。

ドリフェスクン ダイスキ

ドリフェス!がファイナルステージを迎え、終えたことが寂しくて、ドリフェス!についてブログを書くと、ドリフェス!のことをめっちゃ考えた結果、ドリフェス!が好き…という感情だけが残った。色々煮詰まった感情、ドリフェス!が好き…。
出会ってたったの2年と少しの時間でしたが、本当に本当に楽しかったです。

書き始めたときは、今の私の気持ち~とかいってラーゼフォンの第19楽章「ブルーフレンド」のコピペ改変で締めようと思ってた(ドリフェスクン ダイスキ)(ホントノコトガシリタイ みたいな雑なパロディ)んだけど、書いてるうちにそんな気分じゃなくなってきたので消しちゃった…笑 (変なところでラーゼフォンの微妙なネタバレしてすいませんなんですけど…)

そう、とにかくこの記事は「ツアーで終わりかもしれなかった」というところに非常にショックを受けたオタクが、それを消化するために書き始めたものなのですが、まぁやっぱりオタクはオタクでしかないのでね…壮馬くんの言ったことが全てだっていつかわかるときが来るでしょう。ツアーで、5月で終わりかもしれなかった、けど、武道館までみんなでたどり着いた。

まぁ今はまだちょっと寂しいんだけど…これからもドリフェス!を好きでいます。
ずっと大好き!また会えるって信じてるからな!

*1:初日、投げるドリカが決められなくてアルバムについてきたライジングスターの奏くんを入れてたら…着てくれたし…(映像でブンブンボムのロゴが表示されたとき、エッ…????ってなった)炎は景気よく上がるし(炎出てほしいな~とは思ってたけど、誰がそこまでやれといったwというレベルでワロタ)、WMはポップアップで元気いっぱいに登場するし、トラシグのグローリーストーリーは正気では見られなかったし、マグネティックエモーションは…青と紫のレーザー出るといいな!って思ってたのでこれが見たかった!ってなったし…振付…あの組み合わせだからのまっすぐで大真面目なセクシー…神采配でしょ…それに奏くんたちが出て来てくれて…みんなかっこよくて、かわいくて…大好きだ…

*2:あとなんか、ひとつ前の記事のお気持ちブログで終わってたら、死んだのか?というか他界したのか?という雰囲気が出てしまう…と思って…おばあちゃんは亡霊にもまだなってませんよ。生きているおばあちゃんとして、ドリフェス!を愛し続けています

*3:太田くんの発言ばかり引用してしまった。そしてどんな気持ちでパシフィコで「お疲れ様です…」って言ったんだ 富田健太郎さん…笑

*4:少女革命ウテナが好きなのですが、あの作品でいう「世界を革命する力」は自分の認知の仕方を変えることなのかな…と思っていまして…あの日壮馬くんはたくさんのオタクに世界を革命する力を与えたんだ…

*5:神格化するようなことを言ってしまいますが、おばあちゃんからするとイマドキのワカモノだなぁと思う割合のほうが多い そこがまたすごい(結局褒め称えてしまう)

*6:いにしえのオタクなのであの設定にもめちゃめちゃ湧き立ってしまいましたが…ガンダムWヒイロが初恋なので天使と悪魔には抗えないのだ

*7:監督たちの座談会のところと、DD座談会終盤の太田くんのコメントのことです。本当にいいグループだなと思いました

*8:そういうお約束をちゃんと守るアイドルも立派ですが

*9:私自身は今現在特に夢とかないので、ちょっと引け目を感じちゃう…けど、夢を持つって素敵なことだな、とみんなの姿を見ていて素直に思いますよ

*10:ミュージカルや歌う舞台にも行きましたが、歌めっちゃ上手くなってるよね?!GO TOMORROW!!!!!の「届くよハートへ」が超大好き

*11:同時に慎くんオジサンの人格が目覚めて、心の中で慎クン!オハヨウ!(^^)!とオジサンLINEを送ってしまうようになった すまない

*12:Juice=Juiceの武道館でみたことあるやつ!と興奮してしまった…(J=JのツアーのときはムービングLEDって言ってたと思うんだけど、それとはまた違う技術なのかな?)愛・愛・傘の映像見直したら記憶よりもワンサカ降ってて、たった一つの光を大切に送り返した溝口くんとの違いに笑ってしまった

*13:だからその労力の結晶であるアプリをお蔵入りさせてしまうのは…あまりにももったいない…買い切り版を出すにもコストがかかるのはもちろんなのですが!

*14:グッズコンプや全通してるわけじゃないし、そこまで大した金額ではないんですが…でも可能な範囲で気持ちよくお金を使わせていただきました、という感じ

*15:思ってることが言えない~ではなく、これまで以上に壮大な自分語りになってしまう…ドリフェス!は私のオタク人生の集大成だなという気持ちで応援してたのもあるんです。10代前半でオタクになって色んな作品を楽しんできたけど、先輩オタクたちが時間とお金を使ってくれたからお金のない学生オタクの自分も色々楽しませていただいてたんだな~と改めて感謝してて…。それで、時間もお金も自分のために使えるようになってから出会ったサイコー超えてる作品であるドリフェス!に、これまでのオタク人生分の感謝を乗せようと思った、的な話です(ここまで一息)。あと、3次元のキャストさんたちの舞台を追うことについての話もあるかな。でもそのことについてちゃんと表現するだけの能力がない…まぁ結局自分が楽しみだから劇場に足を運んでいるんです。以上!みたいな。

好きにさせといて急にいなくならないで

トピック「ドリフェス」について

2018年3月5日、ドリフェス!プロジェクトに関する大切なお知らせ*1があった。
未来永劫続くプロジェクトではないことはわかっていた(そんなものはない)。でも、こんなに早く、「一区切り」になるなんて思ってなかったし、いつか終わるとわかっていたとしても、寂しいものは寂しい!武道館公演決定が良い知らせなのか悪い知らせなのか、未だに決められずにいます。

この発表を受けて、ドリフェス!のアツいオタクの皆さんは色々な活動をされていて、私も各種お問合せをしようとか思うものの、自分が何を望んでいるのか正直よくわからないので、ドリフェス!プロジェクトの好きなところについて書いてみようと思った(ここまでオタク特有の早口。最後まで早口。)。あまりにも長くなってしまったので、見出しを付けたんだけど、見出しを見ればわかるように構成も何もないすっちゃかめっちゃか~な文章です。常体と敬体も混在しまくってる。

 

 

ドリフェス!との出会い~アプリとアニメ1期~

ドリフェス!と私の出会いは、アプリのリリースから少し後、2016年6月のことでした。TDLで遊んでるときに、信頼できるオタクから教えてもらった。「曲がよくて、声を若手俳優の子がやっているんですよ」とプレゼンを受けた気がする。*2
プレイしてみたら、ノーマルコーデがダサい、ドリアピ(の言語センス)のシュールさ、システム音声が愉快すぎてガチャが楽しい、そして演技がすごい!やばい!と思った。でもなんか平和な感じ*3がしていいな、と思った。そんなに熱心にプレイはしていなかったけど、他のソシャゲのガチャで傷ついた心をドリフェス!で癒してました。ガチャ演出(システム音声さん)の愉快な感じが最高なんですよね。321ゴー!ブンブンボォム!レア!センキュ~!

そんな感じでゆるく遊んでいたので、アニメが始まるということも、1話の配信が始まってから知りました。
1話を見始めてすぐは、森川さんがいないとこのアニメやばかったんとちゃう?とか思ってたんだけど、奏くんの「いけるっしょ」、純哉くんの「無理っしょ」の応酬からの、ステージ直前の「…いけるっしょ」by純哉くん でコロっとやられてしまいました。その後も「えんがわになりたいとさえ思います」「ドリカキャッチ練習」とか面白ワードが頻出し、5話の胸キュンプリンス回で純哉くんカッコイイ…からの奏くんの圧倒的主人公力に打ちのめされ、チヅ空気読める子すぎて泣いちゃう…てなって。
それで、7話でKUROFUNEが登場するんですけど、アニメ見て声出して笑ったのは久しぶりだった。7話が公開された週末、ドリフェス!を教えてくれた信頼できるオタクと会ってたんだけど、まだ7話を見ていないとのことだったので、早く観てほしすぎて早めに解散した。キレイな顔だというだけで、各方面から目をつけられてしまった風間圭吾、面白すぎるだろ(このフレーズが出てくるのはもう少し後のことですが…)!
7話ですっかりドリフェス!の虜になって、8話。えっ…「嘘つき…」のかすれた声、やばない…?いつきの演技良すぎでは…?8話でますます純哉くんのことが好きになったし、今までただの優等生、何考えてるのかわかんない子だと思ってたいつきが、アツい男の子だってわかった。9話、ファンとしてキャラに絡む人をおばちゃんに設定するあたり、信頼できるコンテンツすぎるでしょ(5話のお弁当のおばちゃんもそうだけど)…でも同時に、サンシャインで及川慎に遭遇する女子学生になりたいとさえ思います。
10話。純哉くんに残ってほしい気持ちと、NYに行って成長してほしい気持ちの両方で胸が張り裂けそうになった。冷静に考えなくてもDearDream結成するんだから残るに決まってるんだけど、特に奏くんと純哉くんの演技、生っぽくて、アツくて、素晴らしくて、今でもDream Greeting!を聴くたび10話を思い出して胸がギュッとなります。
11話、うすうす感づいてたけど及川慎ってメンバー思いでめちゃめちゃいいヤツじゃん…。そしてこの話で社長が言った「アイドルは、一生懸命の輝きで人を動かす存在」というアイドルの定義。すごくしっくり来ました。
12話、KUROFUNEも大好きだから辛いところもあったけど、「今日は俺たちの勝ちだ!」て宣言する純哉くんがかっこよすぎたし、奏くんの語彙力ゼロなあいさつ、「最高なんだよDearDream…!」ほんまそれ~~~~!ですよ…。いい最終回だった。

12話の後に、2期決定!って出て、生きる理由ができたなぁ、と思った。(深い意味があるわけではないが、オタクはすぐこういうこと言う)

3次元との出会い~年末特番と1stアルバム発売

2016年の年末、3次元のキャストが登場する特番『「ドリフェス!スペシャル サイコー超えてる!ミラクル☆ステージ』が放送されて、ほぼ初めて動いてる彼らを見た。(ファンミ01の映像とかMVとかもyoutubeで公開されているのを見たことあったはずだけど、へ~こんな子たちがやってるんだ~ぐらいの感想しか抱かなかったっぽい)大好きなグローリーストーリーの振付をうわぁ本当にやってくれてる~って喜んだ。STARTING TOGETHERを、チヅよりずいぶん身長の高い子が一生懸命やってて印象に残った。「お泊り」「お風呂」って言っちゃう緑の子かわいいな~って思った*4

そんなこんなで3次元のキャストさんにもぼんやり興味を持ち始めたのが年末だったので、ファンミ02には間に合ってません。参加された方のレポを拝見して、要所要所にシステム音声が使われたりすると聞いて、次の機会があったら行ってみたいな!と思った。ら、1st LIVEの告知があった。もともとハロプロのオタクでアイドルに光る棒を振るライブが大好きだったので、絶対参加したい!と思った。
1stアルバムが発売されて、通勤するときは毎日DearDreamの曲を聴くようになった。*5発売記念の同時再生企画で3次元の皆さんのtwitterとかも見るようになって、みんなのことが大好きになっていった。

1st LIVE REAL DREAM~一生懸命の輝き

1stライブは機材解放でどうにかこうにかチケットを手に入れて、ほとんど見えない場面もありつつとりあえずライブに参加した。石原壮馬くんはいろいろ印象に残る発言をしていたけれど、「端のほうまで見えてるよ~」といっぱい言ってくれたのが嬉しかった(なので、壮馬くんが「見えてますよ」を乱用することには一定の正当性があると思っている笑)。
普段はライブ中に話したり声をあげたりしない、もの静かなオタクなのだが、KUROFUNEが襲来したとき、あまりのかっこよさに、一緒に行った信頼できるオタクと目を見合わせて「か、カッコイイ…」と言ってしまった。*6終演後も、駅に向かって謎の早歩き*7をしながら、うまく呼吸ができないまま「KUROFUNEかっこよかったね…(ゼェゼェ)」と話したのを覚えている。

こういう風に考えてしまうのは演者さんに失礼なことなので本当に申し訳ないんだけど、「二次元のオタク向けの仕事なんてやりたくないんじゃないだろうか」とか「この活動を楽しめてるだろうか」みたいなネガティブ花子の思考が、ドリフェス!を楽しんでいながらも私の中の葛藤としてあった。でも、やってない曲のほうが少ないよね?!ってなるぐらい盛りだくさんの1st LIVEに行って、伊達や酔狂ではできないことを見せてくれたな、と思った。これがアニメで言ってた「一生懸命の輝き*8」だな、アイドルだな、と思った。「運命を変えるエールをいつもありがとう」という言葉にも、二次元のオタクである私も彼らを応援していいんだ、という自信(?)を得た。

1st LIVEのあとはしばらく皆さん個人で活動されていたのをゆるく追った。この当時、仕事でめちゃくちゃ嫌なプロジェクトに関わっていたんだけど、我慢ならないことが続いたある日、仕事を抜け出して、あたっくNo.1の平日昼の公演を観に行った。内容が内容なので、自分の仕事なんてなんとちっぽけなことか、と思い、色々なモヤモヤが雲散霧消して、ありがたかった。

5次元アイドル応援プロジェクト ドリフェス!Rになる

2017年の夏、ドリフェス!ドリフェス!Rになり、5次元アイドル応援プロジェクトになった。2と3を足して5次元!という豪快さが好きだと思った。あとアニメ2期思ったより早かったな!と思った。

ドリフェス!Rのキャストが公開されて、椅子から転がり落ちながら*9なんかいっぱいキャラ増えるんだ~~どうなるんだろ~~と思った。

8月にはツアー発表の茶番があった。「大切なお知らせ」には様々な界隈のオタクがトラウマを抱えているが、ハロオタもその仲間である*10。ドキドキしながら放送を待ったけど、放送始まって即茶番であることがわかった。 とりあえず全部行こうと思った。

死のうと思っていた。ことしの正月、よそから着物を一反もらった。お年玉としてである。着物の布地は麻であった。鼠色のこまかい 縞目が織りこめられていた。これは夏に着る着物であろう。夏まで生きていようと思った。(太宰治『葉』より)

もうツアーとか、早くない?とか、色々な感情はあったけど、この一節のことを思い出したりして、2018年まで生きる理由ができたな、と思った。(2度目)

2017年夏~秋のいろいろ

ドリフェス!Rの放送と並行して、ファンミ03や、3次元のDearDreamが出演する外部のイベントとか、DMMシアターとか、たくさんありましたね。全部は行けなかったけど、毎週のように何かイベントがあって楽しかった。

ファンミ03は信頼できるオタクが取ってくれた1公演だけの予定だったんだけど、東京の最初の公演入ったら色々最高すぎて大阪に行ってしまった…*11。楽しかった。特に7人でのALL FOR SMILE!でピョン!って真ん中に出てくる溝口琢矢さんが最高で、何度見てももう一回見たい!って思った。

TIMMは大好きなPleasure FlagとButterfly girlをやってくれて嬉しかったし、パフォーマンス的にもアツくて、これなら「よく知らなくてもきっと楽しめるから!」って友達連れてこれるなって思った。それが嬉しかった*12

あと、リスウフパーティーにも行きました。昔ライブに通っていた野島健児さんに光る棒を振るのは不思議な感覚だった*13

初めて武道館に立つDearDreamの姿はぜひ見ておきたかったので、AAAにも行った。こういう社会貢献的な活動とエンターテイメントが一緒になっているのはすごくありがたいことだな、と思うので(楽しい上に誰かの役に立てるなんてサイコー)、皆さんいい事務所にご所属で…と思った。

アニメ2期「ドリフェス!R」~「アイドル」の定義

アニメの2期、正直に言うと、リアルタイムで観てるときは、「いけるっしょだけではいけない」「かわいい止まりだな」、「本当のアイドル」…DearDreamにすっごい大変な課題が掲げられて、いったいどういう風に成長していくんだろうって楽しみに思ったのと同時に、う~んと思ってしまうところも結構ありました。*14でも、アニメとしての最終回、11話で勇人と奏くんが言った「アイドルには明日を楽しみにさせる力がある」という言葉が響きすぎて、ドリフェス!大好き!!!!!!!ってなった。

そんなところ気にする?って感じだと我ながら思うんだけど、いま、2次元のアイドルを描いている作品は色々あるけど、作品によってアイドルの定義や作品内での機能はバラバラだし、作品内のファンとアイドルの関係(「アイドルって人を元気にできてすごい」とか、「アイドルに勇気をもらって自分も一歩踏み出す」的なやつ)が全然、アイドルの現場に通っている私の実感と違って。(もちろん、そういう人もいるんだと思うし、そういう風に言ってない作品もあるんだと思う。そして、それでも面白い作品はいっぱいある)*15
でもドリフェス!が示してくれた「アイドル=未来を楽しみにさせてくれる人たち」という定義は、私もちょいちょい言う「生きる楽しみができた」っていうことで、実感そのものだなと思った。「アイドル」という言葉がどうこう、というよりかは、そういう私がいつもお世話になっている力のことを、的確に言語化してくれてめちゃめちゃ感動した。私は間違いなく、ドリフェス!の「アイドル」たちの「ファン」だなと思った。

オタクに「応援」という役割をくれてありがとう

またちょっと違った話。男性アイドル・若手俳優のファンになる*16のって初めてだった。2.5次元舞台とかちょいちょい観に行くし、かっこいいな、かわいいな、と思う俳優さんはいたけど、ファンとして何かすることは今までなかった。理由はなんかいろいろあると思うんだけど、何をしたらいいのかわからんとか、こんなキモオタが自分よりもだいぶ若い、顔のいいメンズを追いかけることに気恥ずかしさを感じていたんだと思う(自意識が爆発しているオタクなので)。

やっぱりドリフェス!は2次元・3次元のアイドルを「応援」するプロジェクトっていうのが良いんだな、と今ここで改めて思う。「エールを送るファン」という役割を与えてもらえたから、抵抗なくドリフェスの世界に「参加」することができたんだな。

さらに、その応援について「運命を変えるエールをいつもありがとう」なんて歌われたり、いつも応援ありがとうございます、とか感謝されるというレスがついてくる。さらに「ファンのみんながライバル」とまで言われちゃう。こんなジャンル、初めて…。ファンとしての行動を承認されまくりで、もっともっと応援したくなっちゃう。好きで現場に行ってるだけだし、感謝されるために応援してるわけじゃないけど、「応援ありがとう!」って言ってくれたら嬉しくなっちゃうよね。ライバルなんだから、メンバーが頑張っているぶんこっちも頑張って応援したくなる。

こう書くとハローの子がファンに感謝してないみたいな感じになっちゃうかな?もちろん全然そんなことなくて、いつも応援ありがとうって言ってくれるし、いつも最高のパフォーマンスをしてくれる最高のメンバーたちです*17。Juice=Juice*18のライブの後の握手で最推しの植村あかりちゃんに「あかりちゃんが一番大好き!」って言ったら「ありがとう!」って笑顔で返してくれて、涙が出そうなぐらい嬉しかったな。

 ユメノコドウツアーとバトルライブ

ユメノコドウツアーは全部行ったけど、ほんとに回を重ねるごとに良くなっていって、どのコンサートもよかったなぁ。本人たちが言わないことをオタクが書くのはどうかな、と思いながら書くんだけど、事務所の方針なのか何なのか、客入りやパフォーマンスに関してネガティブなことを言わないのが偉いなぁと思った。福岡は埋まってなかったけど、本人たちはそこについて全然触れなかったし、それでテンション下がっちゃうようなこともなく(たぶん)パフォーマンスも全力だった。ぜったいまた福岡に、今度はKUROFUNEも一緒に来てほしいな、と思った。*19
White Pavementをもう一回コーラスでやったのもすごいな、と思った。1st LIVEのときは、多分本人たち的にも満足な出来ではなかったんじゃないかと思うような感じ(婉曲表現)だったけど、あえて同じこと*20をやって、バッチリ成長を見せてくれて。

バトルライブは信頼できるオタクが取ってくれた3日にだけ参加できた(自力でチケット取れなさすぎじゃない?)。生バンドだったし、ホストが違うんだから当たり前といえば当たり前なんだけど、ユメノコドウツアーとはまた全然違った雰囲気だった。KUROFUNEの2人がキャラクターをすごく大事にしてくれているのを感じた。DearDreamがKUROFUNEのことを大好きなのも感じた。勇人と株元さん、圭吾と戸谷さんは別の人で、キャラそのものというよりかは、ここまで一緒に歩んできたんだな、と思った。勇人と圭吾が株元さんと戸谷さんでよかったなぁと改めて感謝した。Future Voyagerが名曲すぎて、とにかくめちゃめちゃ感情を揺さぶられて打ちのめされて、回復にまる1日かかったので、結果3日だけの参加でもめちゃめちゃ満足でした。

ツアーの最後で、これからのことが特に発表されなかったけど、ポジティブなオタクなのであまり気にしてなかった。少なくとも3次元のDearDreamは働くお兄さん!という前例があるから、ドリフェス!を離れても活動するんだろうな、と思っていたし、2次元のほうも、漠然と、いつかまたアニメやってほしいなぁとか、 アプリに今後You are My RivalとかSpecial Yell!とか実装されるのいつかな~とか思ってた。

だって、パシフィコ横浜を埋めるプロジェクトが、というか、こんなサイコー超えてるプロジェクトが終わるわけがないと思うじゃん…。

3月5日~「5次元アイドル応援プロジェクト」の終わりを考える

ところがどっこい、2018年3月5日、まずは2次元のアプリとDCDが終わることが告知され、3次元の活動も武道館で一区切り、と言われてしまった。いやいやいやいや…。

3月5日の発表の後、それと関係あるのかないのかはわからないけど、壮馬くんのツイートがしばらくなくて、他の仕事にもいなくて、ハロプロだとヤバいパターン*21なのでまじで心がざわざわした。パシフィコで富田くんが「いつもセンターで重圧を引き受けてくれている壮馬に拍手を…(ニュアンス)」って言ってたのはこういうことなんだな、と思ったし、あのとき拍手をさせてくれた富田くんに感謝した*22。いつも通りのツイートをしてくれる他のメンバー*23のやさしさ(いや、勝手にそう受け取ってるだけかもしれんけど)が沁みまくった。

アプリ・DCDの終了と、武道館でのファイナルステージ。いったいいつから決まっていたことなのか、わからない。色々な会社が関わっているプロジェクトだし、大人の事情もそれだけ色々あるんだろう、とは思う。そして、ほんとに寂しいことだけど、2次元と同時に3次元の活動に区切りをっていうのは、仕方ないなと思える。個々人のファンとして、若い皆さんにはもっと色々な活動をしてほしいと思う。*24

でも、あまりに急すぎない?

5次元アイドル応援プロジェクトなのに2次元だけ先に終わってしまうん…?

5次元とは何だったか

正直、結局5次元って何なんだっていうことについては、ふわっとしてたなと思う。笑 文脈によって色々な説明の仕方があったよね。*25

個人的には、先述したバトルライブのKUROFUNEが5次元の極致だったのかな…と思っている。「なりきる」とか「演じる」じゃなくて、キャラクターとキャストが、それぞれのあり方で共にある姿を見せてくれた(これもまたふわっとした言い方ですが)。

2次元のキャラクターと3次元のメンバーが、それぞれ違った関係性を築いている(キャラクターのことを息子と言う人もいれば、3次元の自分と一心同体と言う人もいる)、その寛容さがいいな、というか、そういうバラバラさがかえって「本当にキャストそれぞれの考えなんだな」という感じがするというか。そうやって7人のキャストが、7人のキャラクターに真摯に向き合ってくれたから、ドリフェス!のキャラクターたちがより魅力的になっていったんだと思う*26

結論:2次元と3次元、どっちも最後まで一緒にあってくれ

2次元・3次元一緒にあってこそのドリフェス!プロジェクトだと思うんです。やっぱり、ドリフェス!プロジェクトの最後のステージの前に、2次元の展開が先に終わってしまうなんて、そんなのってないよ~~。いや、一応各キャラクターのTwitterアカウントについては何も言われてないから続くのかな?と思うけど、やっぱり2次元のDearDreamの活動という意味では、アプリの存在は大きいと思うんですよ…。だってこのプロジェクトの最重要アイテム「ドリカ」の発表の場といえば、アプリじゃないですか。3次元の7人の心にキャラクターがずっといるとか、そういうことではなくて。ほんとに感情的な発言ですけど、とにかくアプリに最後まであってほしいんです。

いつがラストなのかわからないけど、どうかどうか、せめてアプリだけはその時まで残してほしいです。という要望を送り続けよう(もう送ってるんだけど)と思った、最後のイベントの始まりの日でした。

おわりに~「アイドルは向こうからやってくる」

最初に書いた通り、私はドリフェス!を知ったのが2016年6月だったし、本格的にハマったのは2017年に入ってから。だから、最初のAGFの頃の話とかされると、今だったら絶対行くのに、とか、シンプルに行きたかったな~とか思ったりすることもあります。

突然何?という感じなんだけど、ハロプロには、2017年6月末に惜しまれつつ芸能界を引退した「ももち」こと嗣永桃子というすごい女性がいました。彼女のラストコンサートを観に来た海外ファンをテレビ番組が追っていたんですが、そのときに彼が話していたことがとてもよくて。(けっこう話題になったので、ハロプロ村外でも知っている方もいらっしゃるかも)

「ももちを超えるアイドルは見つけられないかもしれない。でも、見つからなくてもいいんだ」
「アイドルは探すものじゃなくて向こうからやってくるものだから」
「僕の場合はそれが『ももち』だったんだ」

「アイドルは探すものじゃなくて向こうからやってくるもの」 ももちファン・ノルウェー人男性の名言が話題に | キャリコネニュース

この「アイドルは探すものじゃなくて向こうからやってくるもの」という言葉(この方のオリジナルというわけではなく、そういう言い回しがあるっぽいんだけど)を最近はよく思い出します。

これから先の人生で、ドリフェス!より応援したいものに出会えるだろうか、っていう意味と、出会ったタイミングについて。

個人的には、ドリフェス!に出会ったタイミングがもっと早かったら、そんなにハマってないんじゃないかな?とも思っていて。ある程度2次元の要素が確立したアプリとアニメだからこそハマったのであって、アミューズ若手俳優のことも知らない、アイカツ!のことも知らなかった私では、きっと魅力をキャッチできなかったと思うんですよ。さらに言うなら、もしこのジャンルがあと数年単位で早く、もしくは遅くてもダメだったかもしれない。

「もっと早くハマりたかった」って思えるような人やジャンルに出会えるのは本当に幸せなことだと思います。でも、ハマるタイミングって自分では選べなくて、運命なんですよね。少なくとも今この時、ドリフェス!のファンであることのありがたさ、意味をかみしめながら、最後まで悔いなく応援したいなと思います。

でもでも、ほんとのほんとの本音を言うと、終わってほしくないなぁ。いつかまた、出会えますように。

*1:5日の昼に2次元のコンテンツ(スマホアプリ・データカードダス)のサービス終了がアナウンスされ、その日の夜9時に3次元のメンバー全員が出演する番組を急遽配信するという。その夜9時の配信では、「2次元とともに、3次元の活動も一区切りをつけることになった」ということが、センターの石原壮馬さんの口から告げられた。同時に、活動の最後として武道館でのコンサートが開催されることや、つい最近まで行われていたコンサートの円盤が発売されること、DearDreamのアルバム・KUROFUNEのシングルが発売されることも告知された。

*2:今思えば太田くんの庭でドリフェス!に出会っていたんだなぁ

*3:「闇」的な要素がないところとか、アイドルと恋愛しなくていいところとか。闇要素がある別のアイドルゲームをやっているので、陰と陽のバランスがとれる…

*4:さらに、その特番をお母さんとご近所さん?が見ていたというツイートを見て、えもいわれぬ感情を抱いた 若手俳優、どんどんお母さんのことをつぶやいてくれ

*5:RealDream発売以前はハロプロ以外の楽曲をほとんど聞いていなかったので、これは私にとっては結構大きな変化だった。曲が好きじゃなかったら、こんなにはまってないんじゃないかなと思う。

*6:カントリー・ガールズ森戸知沙希ちゃんと一度だけリリイベで握手したことがあるのだが、そのときもあまりのかわいさに何も言えず「か、かわいい…」と言って顔を凝視してしまったことがある。人は理解を超えて美しいものを見ると語彙力を失う

*7:おそらく上がりすぎたテンションを消化できなかったためと思われる。早口になれないオタクは早歩きをするのだ

*8:アイドル=一生懸命のパフォーマンスだったら歌ダンスのクオリティ低くていいとかそういう意味ではない。正直まだまだ伸びしろいっぱい(マイルドな表現)と思ったけど、この子たちならもっともっとうまくなっていくだろうという本気(マジ)を感じた。

*9:私の初恋はガンダムWヒイロ・ユイなので、緑川光様には抗えないのだ。あと、思春期にセイントビーストを通ったオタクなので、鈴木達央さんのかわいかった頃が忘れられないし、あの頃のジュノンと同じ年頃の子たちと…お兄さんになって…という謎の感慨みたいなものがあった。さらに阿部敦さんがいて、ここに佐藤拓也さんがいたらドリフェス!Яになっちゃう!と思うなどした。さらにどうでもいい話だが、STA☆MENを通ったオタクなのでリョウ役に高橋広樹さんが来たときもひっくり返った。製作陣に心を読まれているのではないかと不安になった

*10:大事なご報告(歯について)などのわかりやすいタイトルをつけてくれるモーニング娘。'18の牧野真莉愛さんのブログタイトル方式を見習ってほしい。乳歯がポロっと取れちゃいマリア

*11:石原壮馬くんは「皆さんは東京で待っててください!」って言ってたのに、ガマンできないオタクですまない

*12:あと、近くにいたドリカライトを持った方がお連れの方に「エッそれ違法ドリカじゃん!」と言っていて、完全にドリフェス!のモブ観客で笑った

*13:最近のことは知らないけど、10年ほど前に野島さんのライブでサイリウム振る人が出たとき、ちょっとざわざわした記憶がある。

*14:細かいところでヒヤヒヤしてしまって。腹パンがリアルに痛そうでこういうシーンはあまり見たくないなって思ったし、3次元のネタの輸入がうまく溶けてないように感じる部分が結構あった。

*15:実は奏くんも1期1話で「自分が誰かに勇気を与えられるなんて思ってなかった」みたいなこと言ってるんだけど、でもその後に「誰かが笑顔になってくれるの、きっと好きです!」と言ってくれたのが、すごくいいなと思った。「誰かを笑顔にしたい」とかじゃなくて、自分が「誰かを笑顔にするのが好き」っていうのがすごく良い。雑に言うと、アイドルがやりたいことをやっているのを見て、勝手に幸せな気持ちになりたいので、アイドルには「自分が楽しいと思えること」をひたすら楽しんでいてほしい…

*16:何をもってファンとするのか、というと難しいけど、とりあえずここではCDやグッズにお金を使ったり、現場に行くことをファン活動とする

*17:ただし(これはハロメン全く悪くないんだけど)、ファンレターが届くまで数か月かかる。そのうえコンサート会場からプレゼントBOXが撤去されてしまった。ドリフェス!のキャストさんのツイッターとかでしょっちゅう「お手紙受け取りました」報告をしてくれるの、けっこう驚きだった。

*18:太田くんがよく「皆さんの応援へのお返事は、パフォーマンスで返します!」みたいなことをよく言ってくれると思うんだけど、これJ=Jのアイドルサイボーグ宮本佳林ちゃんも同じようなことを言ってるんですよ。(皆さんの応援に対して、自分たちは最高のパフォーマンスを見せる、それでまた次のコンサートに来てくれる、それが最高のレスなんだ…みたいなことを言ってて、言葉は違うけど根幹が一緒だなと私は感じた)

*19:同郷なので、ドリフェス!に肩入れする理由に純哉くんと株元さんが福岡出身なのも多少影響してると思う。純哉くんの博多弁、お姉さんと話すときにだけ出るのがいいよね!語尾に「~~ばい」とか「~~くさ」とかコテコテのやつじゃなくて、イントネーションで博多を感じさせてくれたのがめちゃよかった。サンキュー株元、サンキュー富田

*20:1st LIVEの円盤を見たら、White Pavementの後に「僕たちいろんなことに挑戦させてもらってます」的なことを言ってダンスメドレーに入るという流れも一緒でちょっと笑った。そしてゴリゴリに修正されていた

*21:ブログの更新がなくなる&謎の欠席は事務所と揉めてるパターン説

*22:でも未だに、この件についての壮馬くんの言葉を待っている自分もいるんだよなぁ 壮馬くんの言うことは絶対だから…

*23:特にWまさき、ツアーのMCから想像するに、自分たちだって特に寂しい思いをしているんじゃないかと思うのに、5人の写真とか上げてくれたりして、どんだけファン思いなんや~~~と拝みたくなった

*24:矛盾するようだけど、できれば、DearDreamとKUROFUNEという箱だけは残しておいてほしいなと思う…(Berryz工房シャ乱Q方式)箱さえ残しておいてくれたら、ずっと待ってるよ。

*25:「アニメに私たちファンの声が使われてる」とか「キャラクターがノートに書いてる文字を3次元のキャストが書いてる」のも5次元だし。ファンミーティングのお芝居コーナーでウィッグをかぶらずにキャラクターを演じているのも5次元なのかもしれない(いわゆる2.5次元舞台との明確な違い的な意味で)。でも逆にキャラクターとほぼ同じ衣装を着て歌い踊ってくれるところもとかモーションキャプチャーで3次元のキャストが2次元のキャラクターを動かしているのも5次元って感じ。

*26:この件を受けての村野監督の一連のツイートでもそういうことをおっしゃっていたと理解している